霧原一輝/著者紹介

著者紹介

霧原一輝  Kirihara Kazuki

自伝

 1953年 愛知県、名古屋のベッドタウンで生まれる。高校時代に学生運動の洗礼を受け、以後人生が大幅に狂うことに。
 早稲田大学文学部に入学後、授業には出ずに、演劇活動に邁進。そこで様々な女性に出会い、性に目覚める。
 現在、関東の地方都市に居を構え、エロスを追求しながら様々な文筆業を続ける。
 2006年7月『恋鎖』(双葉文庫)で霧原一輝としてデビュー。以後、おもに双葉文庫で次々と作品を発表。

趣味

 表の趣味はドライブと野球。
 旧式のレガシーを駆って、山道を飛ばすのは快感。
 ついでに言うなら、温泉巡りも趣味。
 野球は昔から好き。サッカーもいいが、やっぱり野球だ。別ペンネームで「野球官能小説」を書いてるほど。
 長嶋茂雄の熱狂的なファンで、ミスターを一時的であれクビにしたジャイアンツはいまだに許していない。ニューヨーク・ヤンキースの試合を観戦して、松井のホームランを外野席でキャッチするのが今の夢。
 裏の趣味は残念ながら、ここでは公表できない。ちょっとディープ?

仕事

 小説作法で気をつけていることは、まず、「読みやすい」ということ。新幹線で東京・大阪間を往復する間に読破できる程度でいいと思っています。
 基本的に読み終わって、元気になれるのが一番。もちろん、あっちのほうも。
 バイアグラ代わりはちょっと厳しいから、せめてガソリン5リットル分になってくれればいい。
「霧原の書くのは、どれも面白い」と評されるのを目指して、日夜腕に磨きをかける毎日です。

感謝

 霧原がHPを持てるまでになったのは、関係各位のみなさまのおかげです。
「霧原一輝」の命名からつきあっていただき、霧原の生みの親である双葉社の編集者Kさん。この人がいなければ、霧原もいなかった。
 ありがとう。そして、これからも、よろしくお願いします。

2009年8月17日


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