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ここは官能小説家、霧原一輝の公式ウェブサイトです。
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新着情報

連載

NEW!『この歳でヒモ?』(日刊ゲンダイ連載 9月3日〜12月末まで 土日祝祭日を除く毎日)

日刊ゲンダイでの連載がまた始まります。
50歳で会社を辞めた中年男が、ひょんなことから女性のヒモになっていく話です。
お楽しみください。
例によって、半月後から双葉WEBでも、同連載が1週間分ずつまとめて掲載されます。

『突然のモテ期』(日刊スポーツ連載 6月4日〜8月末 土日を除く毎日)

38歳にして独身のてんでモテない男が、会社を変わったら、突然モテるようになり……。
なぜだ? どうやら、そこには会長のご落胤だという誤解があるようなのだが。
楽しく読んでいただければ。

→終了。10月に双葉文庫より、大幅加筆して発売されます。

新刊

NEW!『目覚めていく人妻』(悦文庫 778円 11月10日発売)

恥ずかしいわ、腰が勝手に動くの……。
旅行先で知り合った人妻との目くるめく一夜。
かつての不倫相手との秘密の逢瀬。
目覚めていく人妻たちに翻弄されながらも、主人公は……。

NEW!『突然のモテ期』(双葉文庫 690円 10月11日発売)

見向きもされなかった38歳の会社員が、会社を移ったら、途端にモテモテになり。
それには複雑な事情があった。
女課長、美人秘書、ナンバー1営業ウーマンらの高嶺の花を――。
人は変われるんだ。平凡なサラリーマンのサクセスストーリーをお楽しみください

NEW!『人妻は昼顔夫人』(二見文庫 780円 9月26日発売)

妻は年上の元美人課長。完璧な妻のもう一つの顔は――。
妻の変化に気づいて夫が取り付けたカメラに、映っていたものは?

『孤島の蜜嫁』(竹書房文庫 702円 8月20日発売)

瀬戸内海の島でひっそりと行われていた義父と嫁のただれた関係。
そこに、脱獄囚の男が闖入してきて――。
孤島を舞台に繰り広げられる男二人と一人の女の禁断のエロス。

『淫らな夏を校舎で』(双葉文庫 660円 7月12日発売)

廃校が決まった中学で、タイムカプセルが掘り起こされる。
それをキッカケに、元教師の59歳に訪れる僥倖――。
女教師、セーラー服姿の人妻、浴衣での線香花火。
過ぎ去っていく時間のエロスをお楽しみください。

『人妻添乗員 お乗りあそばせ』(悦文庫 778円 5月10日発売)

新妻、熟妻をはじめとする人妻が案内する
「おもてなしツアー」はハプニングの連続で……。
女性だけの添乗員派遣会社を立ちあげたく四人の努力は報われるのか?

『義母にはまって…』(二見文庫 750円 4月26日発売)

厳格な父が再婚したのは、テレビにも出演する美人弁護士。
予備校生の息子は勉強が手につかなくなり、ある事件をきっかけに性の泥沼に溺れていく。
だが、美人弁護士には秘密があった――。

『人妻専科 イカせます』(双葉文庫 650円 4月12日発売)

「あなたのセックスではいけないの」と妻に三下り半を突きつけられた男。
よろず屋の『女性専科』を担当して、人妻をイカせつつ、自信を取り戻していくのだが。
彼の必殺技とは? そして、妻との縁は戻るのか?

『蜜楽ハーレムハウス』(竹書房文庫 702円 2月26日発売)

会社を辞めた熟年が、家を女性だけのシェアハウスに。そこに集まる家出妻、訳アリ美女……。
妻役、娘役、愛人役と役割を振って、疑似家族化していくのだが、そんなハーレムがある日、突然。

『嫁の黒下着』(二見文庫 750円 1月26日発売)

平穏に見える家庭には、秘密があった。
息子の嫁の隠されていた性癖があらわになり、義父も義理の息子も巻き込まれていく。
露出の快楽を描きました。

『女連れごほうび旅』(双葉文庫 650円 1月11日発売)

会社を退職する主人公が、自分に贈る「ごほうび旅」。
しかも、その旅には、美女の個人添乗員がつくという特典が。
旅情ロマンをお楽しみください。

アンソロジー

『禁色”卒業”』(コスミック文庫 680円 5月19日発売)

禁色“卒業” (コスミック文庫) このシリーズの6本目。霧原は『卒業の夜』50枚を書いています。
大学の卒業式の夜、女にはもうひとつ卒業しなければいけないものがあった。

『禁色【Fの喘ぎ】』(コスミック文庫 680円 11月18日発売)

禁色 “Fの喘ぎ” (コスミック文庫) いつものメンバーによる短編集。
霧原は「FF」50枚を書いています。さて、「FF」とは何を指すのでしょうか?

雑誌掲載

NEW!「神山家の嫁」(特選小説10月号所収 10月21日発売)

マドンナより発売中のDVD『神山家の嫁』の原作の再録です。若き未亡人が、堕ちていく……。

「セミが鳴き人妻も啼く」(特選小説9月号所収 7月21日発売)

セミの声を聞くと発情する義父と、汗のランニングシャツに性欲を呼び覚まされる嫁の物語。

「嫁の乗馬姿」
(特選小説5月号所収 3月21日発売)

美人妻の手習い特集の一篇。
息子の嫁の乗馬姿に「萌える」義父。楽しく読めると思います。

「ローカル線痴情」
(特選小説3月号所収 1月21日発売)

未亡人が亡夫との思い出を追って、東北にひとり旅をするが……。
ローカル線と海の見える温泉での痴情。

「今夜だけ、夫で」
(特選小説「こんな官能小説が読みたかった 2018年版」所収
 12月10日発売)

旅に出た義父と、もと息子の嫁の狂おしい情交。再録です。

「過ぎ去っていく季節」(特選小説1月号所収 11月21日発売)

過ぎ去っていった70年代と引きずる現在。不倫人妻の残した娘――。

「高山の夜」(特選小説 11月号所収 9月21日発売)

飛騨の高山祭に旅に出た作家が、魅力的な人妻に出会い、そして……。

「愛人の躾け」(「官能小説【藍】」特選小説増刊号 9月8日発売)

人妻特集で、以前に書いた「愛人の躾け」が掲載されています。

「旅の終わりに」(「特選小説」6月号所収 4月21日発売)

人妻、初恋の旅情ロマン。退職する教師の前に現れたのは……。

「今夜だけ、夫で」(「特選小説」3月号所収 1月21日発売)

旅の宿での、一夜だけの狂おしい情交。「今夜だけは、わたしの夫でいてください」

「あの初恋をもう一度」(「特選小説」12月号所収 10月21日発売)

過去は変えられるのか? 初恋の女を救うために、過去へと遡るのだが……。

「旅は道連れ」(「特選小説増刊【緋】」所収 9月5日発売)

連れ合いとの旅行先での、不倫。再録です。

「天使の声」(「特選小説10月号」所収 8月21日発売)

入院先のナースは、「天使の声」を持っていた。

「嫁の乳房」(「特選小説6月号」所収 4月21日発売)

息子の嫁の母乳に魅了された義父は、やがて……。

「初恋は女教師」(「特選小説」1月号所収 11月21日発売)

昭和エロス特集。70年頃の、少年が小学生の女教師に恋をして、やがて童貞を、という切ない話です。

「城ヶ島の恋」(「特選小説」12月号所収 10月21日発売)

旅情特集。三浦半島の南端にある「城ヶ島」を舞台とした、男と女の再会の物語。

更新履歴

2018年
11月11日 新刊に『目覚めていく人妻』追加
10月13日 新刊に『突然のモテ期』追加
10月3日 新刊に『人妻は昼顔夫人』追加
9月5日 連載に『この歳でヒモ?』追加
8月23日 新刊に『孤島の蜜嫁』、雑誌掲載に「神山家の嫁」追加
7月13日 新刊に『淫らな夏を校舎で』、雑誌掲載に「セミが鳴き人妻も啼く」追加
6月4日 連載に『突然のモテ期』追加
5月17日 新刊に『人妻添乗員 お乗りあそばせ』追加
5月2日 新刊に『義母にはまって…』追加
4月14日 新刊に『人妻専科 イカせます』追加
3月26日 新刊に『蜜楽ハーレムハウス』、『嫁の黒下着』追加
3月26日 雑誌掲載に「嫁の乗馬姿」、「ローカル線痴情」追加
1月15日 新刊に『女連れごほうび旅』、雑誌掲載に「今夜だけ、夫で」追加

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